English

ホーム > お客様へのお知らせ > 2015 初呑み切りを行いました。

お客様へのお知らせ

2015 初呑み切りを行いました。

2015nomikiri-1.jpg


2015nomikiri.jpg


2015nomikiri-2.jpg
「呑み切り」とは、「呑み」(貯蔵タンクの側面下についている清酒の取り出し口)を「切る」(開栓する)ことを意味し、貯蔵酒の香、味、色を官能検査(きき酒)等によって分析し、火落ち等の早期発見、蔵内全般の酒質の把握をする目的で行なわれます。品質管理のために行なう重要な蔵内行事です。


2015nomikiri-3.jpg
花の舞酒造では40本あるタンク一つ一つから酒を取り出し杜氏をはじめ蔵人全員がきき酒を行います。造った酒の出来を確認し、用紙に味の感想などを記入します。貯蔵する際の温度など様々な角度から酒の評価をし、次の酒造りに反映していきます。



2015nomikiri-4.jpg


 青木副杜氏に
   今年の呑み切りの感想を聞きました。 





2015nomikiri-5.jpg
今年の酒は全体的に淡麗辛口、後味がすっきりと出来上がっています。且つ、穏やかさの中にふくよかな香りや味わいを持っています。山田錦や大吟醸などは熟成が程よく、味にふくらみがあり非常に良好な状態です。

これからの時期にぴったりの酒が出来ました。
是非、おいしい肴と合わせてみて下さい。




一覧を見る