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お客様へのお知らせ

平成25年度名古屋国税局酒類鑑評会 優等賞受賞

平成25年10月8日(火)から10月10日(木)の3日間で行われた、平成25年度名古屋国税局酒類鑑評会の表彰式が平成25年11月14日(木)名古屋市にある名古屋第二国税局総合庁舎において行われました。

鑑評会には、吟醸酒111点(67製造場)、純米酒65点(65製造場)本醸造酒55点(55製造場)の合計231点の出品がありました。

品質を評価する方たちは、清酒のきき酒に精通した、名古屋国税局管内4県の酒造技術指導機関職員、学識経験者、酒造・卸酒販・小売酒販の各組合から推薦を受けた者及び鑑定官室職員により実施しました。
品質評価員の人数は、延べ46名です。
その231品の出品の中から花の舞酒造はなんと吟醸酒と純米酒の2部門で優等賞をいただきました。

大吟醸に関しては後味がキレイで、抜けるような柔らかい酒という評価を受けました。
純米酒に関しては奥行きのある深い味わいであると評価され、市販されている三年熟成純米酒が受賞することができました。

これからも品質の向上に全力を尽くしていきます。


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国税局ホームページより

平成24酒造年度(平成24年7月1日から平成25年6月30日まで)の酒造期は寒冷な気候が安定して続き、酒造りには適した気象条件でした。また、原料米についても良好な品質のものが多く、更に製造者が優れた技術を遺憾なく発揮したことで、良質な清酒が多く醸造されたと聞きます。
 今年の夏は記録的な猛暑でしたが、貯蔵管理にも注意を払ったことで、出品酒は粒ぞろいですばらしい品質の清酒に仕上がっていました。
 吟醸酒は、香りの穏やかなものから華やかなものまでそれぞれの特徴が良く出ており、味と良く調和していました。
 純米酒は、淡麗な味わいのものからふくよかな旨味のあるものに至るまで、個性豊かなものが多くみられました。本醸造酒は軽快ですっきりとした酒質からしっかりとした味わいを感じる酒質もあり、製造者の技術レベルの高さを確認いたしました。

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